レガシィアウトバックのオイル交換!オイルについてもっと詳しく

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車を乗っている人なら一度は

自分の車のエンジンを見たことが

あると思います。この車の心臓部分とも言える

エンジンを支えているのが、

実はエンジンオイルなのです。

今回はそんなレガシィアウトバックのエンジンや

エンジンオイルについて紹介していきます。

レガシィB4についてはこちら

レガシィアウトバックのエンジン不調

車のエンジンにはちょっとしたトラブルから、

大惨事を引き起こしかねないトラブルまで

潜在的に存在してしまいます。

エンジンのトラブルはちょっとしたものでも、

車の核とも言えるので

事故に発展しかねませんよね。

現行のレガシィアウトバックには

リコールがされるほどの欠陥は

今のところありません。

2018年9月にB4の方はリコールされたので

少し不安ですね。

引用:https://www.subaru.jp/legacy/b4/grade/grade.html#grade2

しかし、リコールとまではいかないながらも

レガシィアウトバックにはエンジン不調が

口コミなどによって報告されています。

AT車はほとんどエンストしない

という認識があると思います。

MT車なら確かに自分での操作ミスも

含めてエンストは起こることがあります。

しかしながら、AT車である

レガシィアウトバックにも一定数

エンストをしたという口コミがありました。

引用:https://www.subaru.jp/legacy/outback/special/photo.html

脇道や止めることのできる場所がある場合は

まだ良いかもしれませんが、

高速道路や交通量の多く、

道幅の広い道路などでは非常事態です。

被害者にも加害者にもなってしまう

可能性が高くなります。

しかも厄介なことに、電子制御化の進歩に

対して原因調査の方が追いついていなくて、

エンストの理由がわからないことがあります。

これに関しては私たち購入者は、

できることがないので、

一刻も早く改善して欲しいですね。

エンジンスペックを含めたレガシィアウトバックのスペック紹介はこちら

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オイルの役割

エンジンにとってとても重要な

エンジンオイルについて

詳しく知っているという人は

あまりいないのではないでしょうか。

まずはエンジンオイルについて

見ていきましょう。

1.潤滑

引用:http://www.bp-oil.co.jp/qa/qa01.html

エンジンオイルの役割としては

これが一番重要となってくるでしょう。

エンジン内では多くの金属が動いているので、

そのままにすると相当な摩擦がかかります。

その摩擦を軽減して動きやすく、

金属が傷みにくいようにしています。

2.清浄

エンジンを動かすことで

どうしても内部にたまってしまう

炭素系の汚れを綺麗にし、

さらにオイルに取り込むことでエンジンの

細部に汚れが蓄積しないようにしています。

汚れをとってそれを取り込めるオイルは

とても効率的ですね。

3.冷却

エンジン内の摩擦による熱や

車を動かす時に同時に発生してしまう熱

によって、そのままにしておくと車の温度が

とてつもなく上昇してしまうので、

エンジンオイルによって冷やしています。

4.密封

金属同士だけだと望まない場所に

隙間ができてしまいますね。

オイルのような液体だからこそ、

入り組んでいるエンジン内でも

隙間を埋めることができます。

5.防サビ

水分や空気といったサビをもたらすものも

当然エンジン内には存在します。

そういったものに対しても

油による膜は有効で、

サビから金属を守ります。

エンジン内は、エンジンをかけていないときは

常温に近く、エンジンをかけると

とても高温になり、温度差が激しいです。

そんな温度変化でも固体にも気体にもならず、

常に液体でなければならないので

エンジンオイルは相当性能がいいですね。

オイルといえば滑りをよくするもの

と言う印象が強いかもしれませんが、

それ以外にも冷却など

重要な役割がありましたね。

これでエンジンにとってオイルが

大切であることがわかって頂けたと思います。

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レガシィアウトバックのオイル交換?

オイル交換なんてそんなもの必要なのか?

と思われた人も中にはいると思います。

結論から言うとオイル交換は絶対に必要です。

オイルは消耗品ですので、

車を使っていくうちに徐々に性能が

落ちてしまいます。これを放置していると、

エンジンの劣化につながりますので、

オイル交換について見ていきましょう。

引用:https://www.amazon.co.jp/

交換費用

エンジンオイルの交換にも

当然のことですがお金がかかります。

他にもオイル交換ができるところは

ありますが、今回は

スバルにやってもらう方法を紹介します。

引用:http://www.kanagawa-subaru.com/service/engine_oil/

これらは全てオイル交換代まで

含まれています。上段がオイル交換のみ、

下段が点検パックの料金です。

点検パックとは新車購入時に

スバルで契約できるもので、

オイル交換やその他諸々の点検などで

割引やサービスが受けられるもの

になっています。

最初にお金がかかりますが、最終的には

お得になるので、点検パックはおすすめです。

オイル以外のレガシィアウトバックの費用はこちら

このオイル交換と同時に、

オイル内の不純物を取り除いてくれる

オイルフィルターも交換しましょう。

引用:https://minkara.carview.co.jp/userid/625363/car/1170259/6366680/parts.aspx

これでさらなる効果UPは間違い無いですね。

オイル交換と同時にスバルでやる場合、

レガシィアウトバックは2500円で可能です。

交換時期

昔のオイルの性能はあまり良くなかったので、

交換頻度が高くなっていました。

しかしながら、車の発展とともに

エンジンオイルも改良されていき、

性能がぐんっと上がっています。

一昔前では半年に一度くらいとも

言われていましたが、

現在ではメーカーの推奨などを参考にすると、

基本的には1年ごとに交換するのが

良いでしょう。街中と高速道路とでは

エンジンオイルへの負担も

相当変わってきますので、1年というのは

あくまでも目安ということです。

そのため、エンジンオイルの今の状況を

実際に見てみることは大切です。

引用:https://cacaca.jp/dictionary/maintenance-dictionary/10026/

右側の方が使い込んでいて

すぐに変えるべき方で、

左側のが未使用の方です。

目で見てみればすぐにわかりますね。

オイル内にエンジンの汚れを取り込むので、

どんどん汚くなっていきます。

エンジンを見てみると、オイルが

若干付着しているのに気がつくと思います。

そのオイルの色が黒くなっているのが

明らかだったら、すぐに交換することを

オススメします。

レガシィアウトバックのオイルは?

車にはその車にあったオイルがあります。

レガシィアウトバックに搭載のエンジンは、

水平対向エンジンであり、

ピストンが横向きに動く形状になっています。

引用:https://www.subaru.jp/legacy/outback/driving/powerunit.html

そのような形状のため、上側の油膜が

比較的取れやすくなっています。

そのため、他のエンジンと比べて

油膜を強くする必要がありますね。

水平対向エンジン用のオイルが

一番いいでしょう。

引用:http://www.zerosports.co.jp/zero_sp/engine_oil

例えばZERO SPORTSシリーズなんかは、

水平対向エンジン専用のものもあり

おすすめできます。

チタンの細かい粒子入りで、

オイルの潤滑作用などを助けてくれます。

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オイル粘度やオイル量

オイル粘度

最初にオイル粘度についてです。

オイル粘度については知らない

という人もいますよね。

引用:https://www.amazon.co.jp/

オイル粘度は上の写真で

0W-20の用に書いてある数字のことで、

この数字が大きいほど硬く、

小さいほど柔らかくなっています。

硬いオイルは耐熱性、耐摩耗性に優れている

高速走行に適している

といった特徴があります。

一方で柔らかいオイルは燃焼効率が良い

寒さに強いといった特徴があります。

オイル粘度を表す数字は、

Wの左側の数字が低温時、

つまり冬の時期の値で、

Wの右側の数字が高温時

つまり夏の時期の値を表します。

多くの状況に適応しやすいのは

2つの数字の差が大きいオイルだと

言えますね。

レガシィアウトバックに適しているオイル粘度は0W-25ですね。

オイル量

次は、オイル量ですね。

エンジンオイルには車ごとに

決められた量があり、

多すぎても少なすぎても

当然機能に問題が出てきます。

レガシィB4の現行車種のオイル量は

4.6Lとなっています。

フィルターも一緒に変えると、0.2L多い

4.8Lになります。

オイル量って相当多いですね。

実際にはスバルなどに

オイル交換をしてもらうので、

知らなくても大丈夫だと思いますが、

知っていると何かに役立つかもしれませんね。

エンジンやオイルについて

詳しく見ていきました。

これでエンジンオイルについては

よくわかっていただけたと思います。

エンジンに関することは、

車を運転する上でいくつあっても

無駄では無いので、覚えておいて下さい。

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