レガシィアウトバックvsスバルフォレスター徹底比較!どっち?

スバルは今や積極的に海外展開をしていて、

海外でも人気を集めています。

そんなスバルの中でも、レガシィアウトバックは

アメリカを中心として北米では、

最も売れている車となっています。

今回はレガシィアウトバックと

これまたスバルの人気車で、

何かと比較されることの多いフォレスターとで、

SUV徹底比較をしていきます。

基本スペック

まず最初に基本スペックを見ていきましょう。

フォレスターはつい最近

フルモデルチェンジをして、

変わったところも多いです。

また、ハイブリットのグレードもあるのですが、

今回はそれ以外を見ていこうと思います。

主なスペック

レガシィアウトバック

引用:https://www.subaru.jp/legacy/outback/special/photo.html

寸法

車長・・・・・・・・・4820mm

車幅・・・・・・・・・1840mm

車高・・・・・・・・・1605mm

ホイールベース・・・・2745mm

トレッド(前)・・・・1575mm

トレッド(後)・・・・1590mm

最低地上高・・・・・・200mm

車内長・・・・・・・・2030mm

車内幅・・・・・・・・1545mm

車内高・・・・・・・・1240mm

定員・・・・・・・・・5人

性能

燃費(jc08モード)・・14.8km/L

最小回転半径・・・・・5500mm

エンジン

FB25

水平対向4気筒

2.5ℓ DOHC 16バルブ AVCS

総排気量・・・・・・2498cc

ボア・・・・・・・・94.0mm

ストローク・・・・・90.0mm

圧縮比・・・・・・・10.3

燃料タンク容量・・・60.0L

最大出力・・・・・・129/5800(kW/rpm)

最大トルク・・・・・235/4000(N・m/rpm)

燃料種類・・・・・・無鉛レギュラーガソリン

フォレスター

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/special/photo.html

寸法

車長・・・・・・・・・4625mm

車幅・・・・・・・・・1815mm

車高・・・・・・・・・1715mm*

ホイールベース・・・・2670mm

トレッド(前)・・・・1565mm

トレッド(後)・・・・1570mm

最低地上高・・・・・・220mm

車内長・・・・・・・・2110mm

車内幅・・・・・・・・1545mm

車内高・・・・・・・・1270mm

定員・・・・・・・・・5人

*X-BREAKのみ1730mm

性能

燃費(jc08モード)・・14.6km/L

最小回転半径・・・・・5400mm

エンジン

FB25

水平対向4気筒

2.5ℓ DOHC 16バルブデュアルAVCS 直噴

総排気量・・・・・・2498cc

ボア・・・・・・・・94.0mm

ストローク・・・・・90.0mm

圧縮比・・・・・・・12.0

燃料タンク容量・・・63.0L

最大出力・・・・・・136/5800(kW/rpm)

最大トルク・・・・・239/4400(N・m/rpm)

燃料種類・・・・・・無鉛レギュラーガソリン

燃費はアウトバック!

燃費についてはアウトバックの方が

優れていますね。

フォレスターのハイブリットタイプの方が

確かに燃費は良いのですが、

普通のガソリン車同士を比べると、

アウトバックが優勢です。

違いが0.2km/Lとはいえ、

車はおそらく何万kmも走ると思うので、

この燃費のちょっとした違いが

大きく響いてくるでしょうね。

使いやすさはフォレスター!

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/special/photo.html

スペックから見て取れる使いやすさは

フォレスターが優勢です。

ドライバーにとっての使いやすさは、

最小回転半径が短いため

小回りが効きやすいことにあります。

これはホイールベースが短いことが

起因していますね。

あとはシンプルにエンジンが強いことで

動かしやすいというのもあると思います。

乗る側にとっては、車内高が高いので、

乗った時に窮屈さをより感じなかったり、

乗る部分が高いSUVの特徴がより出ていて、

気持ちがいいですね。

しかし、この車はその分乗り込む部分の

地面からの高さが高くなっているので、

乗り降りのしやすさであったら

アウトバックの方が良いですね。

スペックだけを見ても色々と見えてくるものが

あります。こうやって並べて比較してみると、

それぞれの車の特徴なんかも見えてくるので

面白いですね。

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安全性はどう?

車で最も重要な要素の1つに安全性が

あると思います。スバルの安全技術は

アイサイトがとても有名ですね。

引用:https://www.subaru.jp/legacy/b4/safety/safety2.html

レガシィアウトバックとフォレスターは

どうでしょうか?

安全性で優れているのはズバリ

フォレスターです。これはもう圧倒的ですね。

アウトバックにできて、フォレスターに

できないことは無いと言えます。

フルモデルチェンジをしたのが新しいほど

最先端技術が投入されるので、

2018年にフルモデルチェンジをした

フォレスターが優れているのは当然です。

日本の中でも、フォレスターの安全性は

トップレベルとなっていますね。

新しく搭載されたプラットフォームのSGPや

アイサイトツーリングアシストなどは

従来のものよりも、安全性や快適さを

大きく引き上げています。

SGP(スバルグローバルプラットフォーム)

引用:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/driving/platform.html

確かに今のレガシィアウトバックの安全性能は、

フォレスターには全然勝てませんが、

スバルの最新技術は必ず搭載されるはず

ですので、待つしか無いでしょう。

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価格

お金がなければ車を買えませんね。

グレードごとにかかる金額を見ていきましょう。

ここでの金額は税込で追加料金なしのものです。

レガシィアウトバック

引用:https://www.subaru.jp/legacy/outback/grade/grade.html#grade2

ベースグレード・・・3294000

Limited ・・・・・・3564000

フォレスター

X-BREAK ・・・・・ 2916000

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/grade/grade.html#grade3

Touring・・・・・・2808000

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/grade/grade.html#grade1

Premium ・・・・・ 3024000

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/grade/grade.html#grade2

金額の安さで言ったらフォレスターですね。

レガシィアウトバックの安い方のグレードよりも、

フォレスターの一番高いグレードの方が

安くなっています。

値段に関しては購入者が何に価値を見出すかで

お金の価値も変わってくるので、

優劣はつけられませんね。

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比較まとめ

レガシィアウトバックとフォレスターを

比較してきました。

ファミリー向けなのはフォレスターですね。

車内高が高いというのは、

小さいお子さんがいる場合には

とてもありがたいですし、若干高い

地面からの高さは、

追加でステップをつければ

乗り降りには困りません。

値段が安いのも嬉しいですね。

アウトバックはお子さんが大きくなった家族や

走りを楽しいみたいという人達向けですね。

アウトバックは車長や車幅が大きく大人くらいでも

ゆったりと座れます。

ホイールベースが長く、小回りは

利きにくいのですが、

路上のちょっとした凸凹くらいなら負けない

安定した走りをすることができます。

車はそう易々と買い換えることができない人が

ほとんどだと思うので、

ぜひしっかりと納得して購入を決めてください。

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